東京・横浜・大阪でのオーダーメイドスーツ専門店『ヒルズメンズ倶楽部』

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ワイシャツを語る

ここでは、ワイシャツの起源や、セレクトや着こなしのポイントをご紹介致します。

スーツは高価な場合が多いことで選ぶ時にはさんざんこだわるけれど、ワイシャツはそれほど高価ではないため、それほどこだわらないという人は多いのではないでしょうか。スーツのVゾーンはビジネスマンの第一印象を最も左右すると言っても過言ではない部分です。
また、夏の暑い時期はノーネクタイ、ノージャケットで過ごすことが多いため、シャツが与える印象はなおさら大きくなります。ここでは、ワイシャツの起源や、セレクトや着こなしのポイントをご紹介致します。

ワイシャツの名前の語源、普及の歴史

ワイシャツの名前の語源、普及の歴史 日本における「ワイシャツ」という言葉はシャツが日本に渡って来た時、白無地のシャツを欧米人が「white shirt」と言ったことから訛ってワイシャツに変化したと言われています。日本人には「white shirt」の聞き取りが「ワイシャツ」に聞こえたようです。
ワイシャツは20世紀に入ると多様化し、その変化のスピードも大変早いものとなりました。ワイシャツのほとんどが20世紀以降に誕生しており、ボタンダウンやピンヒールといったものもこの頃に出てきました。
1900年ごろにアメリカでスポーティーなスタイルが人気を博し、定番のスタイルになり、次にヨーロッパ、日本の学生へと広がり、現在ではドレスシャツとして世界中で着られるようになりました。

ワイシャツセレクトのポイントとは?

ワイシャツセレクトのポイントとは? ワイシャツを選ぶ時のポイントを紹介します。
ポイントを押さえておくと定番のスタイルからお洒落な着こなしまで幅が広がります。シャツのサイズ選びでとくに注目する点は首まわりと裄丈です。首周りは、シャツの1番上のボタンを止めて、隙間に指が2本入れてみましょう。指2本入るくらいがちょうどいいサイズです。タイトにしたいのなら指1本分、ゆったりめにしたいのなら指3本が入るぐらいがよいでしょう。
続いて重要なのが裄丈です。
首のつけ根の中心から、くるぶし(手首のつけ根にある骨)までを(肩幅の半分+腕の長さ)測ってください。実寸サイズのプラス3~4cmが理想です。特にクリーニングを依頼する場合は生地が当初のサイズから縮むことが多いので、あらかじめ少しゆとりのある大きさで縮み分を計算しておくことをおすすめします。
また襟のセレクトも重要となってきます。襟のデザインは顔型や体型によって自分に合ったものをセレクトする必要があります。面長な人がロングポイントのものを選ぶと顔が長く見えてしまったりするので、ショートポイントのものを選んだりして、自分のスタイルを活かすデザインのものを選びましょう。

ワイシャツの上手なコーディネート術

ワイシャツの上手なコーディネート術 よく『ワイシャツは何枚持つべきですか?』とご相談するお客様がいますが、何枚持っていればいいという問題ではありません。たくさん持っていても、シャツが汚かったり、しわくちゃだったりすると意味がありません。シャツの清潔さは社会的信用を得るためのビジネスマナーの1つです。
何枚を持つべきかの基準はありませんが、清潔に保つために最低でも1週間分のシャツとネクタイは用意しておくようにしましょう。洗濯やクリーニングに出す時間を考えると、1週間分は必要となってきます。また、全て同じ生地やデザインのものだとマンネリ化してしまいますから、違ったデザインのものを揃えて、日によってコーディネートを変えてみましょう。
シャツの生地には、様々な種類があります。
素材や繊維の違いにより、見た目や肌触り、雰囲気が全然違ってきます。ですからワイシャツ購入の際は毎回似たような生地やデザインのものを選ぶのではなく、できれば印象が全然違う雰囲気のワイシャツを1週間分は揃えるようにしましょう。

ワイシャツをオシャレに着こなすには?
日常的に着こなすワンパターンなコーディネートをワイシャツ一つでかっこよく見せることが可能です。その一つとして1/2の法則。
これはシャツの袖口と後襟はジャケットより0.5インチ(1.3cm)見えるのがスタイリッシュに見えるという法則です。しかしながら出過ぎてしまうと、だらしなく見えてしまいますし、短すぎると野暮ったく見えるのでスーツとワイシャツとのバランスを注意しましょう。
ネクタイを締める時の適正なバランスとは?
ネクタイの色や柄などコーディネートは気をつけていても、全体的なバランスが整っていないのではアンバランスとなってしまい、せっかくのお洒落も台無しになります。
ネクタイのバランスはとても難しいポイントなのですが、長すぎてベルトより下の長さになるとだらしなく見え、短すぎると拍子抜けした印象になってしまいます。理想的な長さは、ネクタイの先がベルトのバックルに半分かかる程度。
その長さが一番落ち着いて見えます。感覚だけに頼って結ぶとなかなか思った通りの長さにはならないので、必ず鏡を見て、長さをチェックしましょう。

ワイシャツにほどこすディテールのオシャレ

一見シンプルに見えるワイシャツですが、細部にこだわれば、しっかりとお洒落を楽しめるもの。特にオーダーならば、素材、柄、細部にこだわれば、組み合わせは数えきれない程になり、世界で一着しかない一品を作ることができます。ビジネスシーンでもお洒落をアピールしたい方にはピッタリです。

カラー(襟)で個性を演出

カラー(襟)で個性を演出 シャツで一番目立つのがカラ―の形です。
カラ―のデザインにこだわることで、個性を演出することが出来ます。その時に重要なことは体型や顔の大きさ、首の長さだけでなく、“そのシャツをどんなシーンで着用するのか?”ということです。
一般的に、シャツを着るシチュエーションは、ビジネス、パーティー、カジュアルの3シーンに分けて考えられます。自分の体に合うというだけでなく、シチュエーションにあったカラーを選びましょう。また、カラーの種類を選ぶだけでなく、襟、台襟の裏にプリント柄を使用したり、ボタンのつけ糸を配色したりと細部に遊び心を入れることもできます。

カフス(そで)を自由にアレンジ

カフス(そで)を自由にアレンジ ビジネス、ドレスアップ、カジュアルのシチュエーションに合わせて襟と同様にディテールにこだわれるのがポイントです。時計をする左側のカフスを大きくするなどのオリジナルな対応も可能です。様々なカフスの型・袖口の形・ボタンの種類などを自由にアレンジすれば世界に1つだけのカフスができあがります。

カラーステッチで個性を表現

カラーステッチで個性を表現 通常白のワイシャツではステッチには白い糸が使われ、あまり目立たないようにしているものですが、襟や袖口などに色の付いたステッチを施すことでアクセントにすることができます。特にネイビーやチャコールグレーなど濃い色の糸でステッチを施すと、さりげないオシャレと高級感を演出してくれるのでおすすめです。

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