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イギリス

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国別メンズスーツの特徴 イギリス

イギリススーツの発祥の地イギリス。
ロンドンに名門のテーラーが集まった通りがあり、「サヴィル・ロウ」と呼ばれていました。この「サヴィル・ロウ」が「背広」の語源になっていることは、日本でもよく知られています。
イギリス風の「ブリティッシュ・スタイル」のは、スーツの基本とも言えるベーシックなもの。スーツの知識があまりなくても、「イギリス=トラディショナル」という、堅いイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そもそもイギリス人にとってスーツは特定の階級の一員である事を証明するユニフォームのようなものだったために、周囲に対してかっちりとしたイメージを与える必要があったと言われています。

ブリティッシュ・スーツの基本スタイル

ブリティッシュ・スーツは、胸の厚みや力強さを強調するようなデザインが特徴です。

  • ジャケット、ベスト、パンツのスリーピースが基本。
  • シングルのジャケット場合、2つボタンが基本。3つボタンは、真ん中の1つだけかけます。
  • ダブルのジャケットの場合には、6つボタンまたは、4つボタンが基本。
  • 角張った肩でタイトにフィットするテーラード・ショルダー。
  • 「イングリッシュドレープ」と呼ばれる胸元のゆとりが施されています。
  • ウエストの位置はやや高めで、適度にシェイプされたウエストラインが特徴的。
  • ジャケットの丈は、やや長めで、ヒップを覆う程度の長さが基本になっています。
  • ジャケットの後ろ身頃には、センターベンツまたはサイドベンツが入っていることが多いようです。
  • ジャケットのボタンの位置は低め。
  • アクセントとして、「チェンジポケット」をつけることも。
    チェンジポケットとは、ジャケットの片側にだけポケットが2つついているもので、小銭入れとして使われた名残だと言われています。チェンジポケットをつけることによって、足を長く見せる効果があるのだとか。
  • スーツの色柄もオーソドックスなものが多く、ダークグレーやダークブルーが基本となっています。

イギリス イギリスを代表するスーツブランド

アルフレッド・ダンヒル 【アルフレッド・ダンヒル】
誰もが知っているといっても過言ではない、イギリスの伝統を守り続けている高級スーツブランド。
紳士服地のブランドとしても多くのファンに支持されています。
2010年からは、サッカー日本代表チーム「SAMURAI BLUE」のオフィシャルスーツの提供もしており、同じ仕様のスーツを購入できることでも話題になりました。
ポール・スミス 【ポール・スミス】
イギリスの伝統に独特のセンスがプラスされているポール・スミス。
「ひねりのきいたクラシック」がテーマというのも、うなずけます。
ブランドを象徴するデザインをと考えだされた「マルチストライプ」のは、今や、ポール・スミスの代名詞とも言える存在です。
バーバリー 【バーバリー】
イギリスを代表するファッションブランドの一つで、日本ではトレンチコートが有名です。
バーバリーのスーツは、クラシックな雰囲気の中にもモダンを感じさせ、世界中の人々から愛されています。
「セールをしないブランド」としても知られています。
アクアスキュータム 【アクアスキュータム】
英国王室御用達として知られるイギリスの老舗ブランド。
日本では、バーバリーほどの知名度はありませんが、同じようにトレンチコートの代名詞的な存在です。
物づくりに対する真摯な姿勢で、メンズスーツにも高い定評があります。
ハーディ・エイミス 【ハーディ・エイミス】
イギリスを代表するテーラーで、英国王室御用達としても知られています。
高級感溢れるスーツのファンも多く、高級ブランドの割には手を出しやすい価格であることも、人気の秘密でしょう。

イギリス生地の特徴

イギリスには、古くから世界を代表する生地メーカーが数多く存在しています。
ブリティッシュ・スーツに使用されるイギリス生地の特徴は、温かみを感じさせる風合いの中にも張りと重みがあり、打ち込みがしっかりとされているため耐久性にも富んでいます。
最近では、軽量で機能的な生地も作られるようになりましたが、ネイビーブレザーに使用する「フランネル」や、重厚な「ハリス・ツイード」などはイギリス生地の代表格です。

ブリディッシュ・スーツのシャツコーディネート

ブリティッシュ・スーツを着こなすためには、やはりイギリスらしさ溢れる「セミワイドスプレッド・カラーのシャツ」が似合います。
これは、別名「イングリッシュスプレッド・カラー」とも呼ばれていて、定番とも言えるオーソドックスなシャツ。
また、知的かつオシャレに着こなしたい時には、クレリックシャツがおすすめ。
ボタンダウンまたはワイドスプレッド・カラーの襟をチョイスすれば、間違いないはずです。

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