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おすすめスーツモデル

おすすめスーツモデル

オーダースーツを依頼する上で、注意したいことはトータルバランスです。
自分好みに出来るからこそ、こだわり過ぎて本来のモデルやシルエットが崩れてしまっては台無しです。
そうならないために、基礎的なスーツ選びの要素や、押さえておきたいポイントをご紹介します。

スーツ選びに重要な3要素

スーツ選びをする上で、基礎となるポイントをご紹介します。 同じモデルのスーツでも、生地や色が変わるだけでまったく別のスーツのような印象を与えます。
また、着心地やフィット感も変わってきますので、まずは、この3要素を基準に選択しましょう。

モデル・スタイルを選ぶ

既製スーツとオーダースーツの大きな違いは、自分だけの1着が仕立てられるということです。
まずは体型や用途を考慮し、スタイルを決定していきます。
身体のラインやシルエットの美しさは、基盤となる型紙が重要となります。
代表的な型紙のモデルは下記の通りです。見本のスーツの試着を行い、アドバイザーとよく相談して慎重に選択しましょう。

スーツの型を決定
どのようなシーンで着用するものなのか、スーツの型を決定します。 「スタンダードモデル」「クラシックモデル」など多くの種類があり、イメージやシルエットも異なります。
生地や素材を変える
仕事のスタイルやシーズンに応じて、生地や素材を変えることで美的感覚の向上にも繋がります。流行を取り入れことや少し遊び心のあるスーツに仕上げることもオーダースーツの醍醐味です。
印象を考慮して選択
お洒落度やイメージを左右する色や柄は、好みはもちろん相手にどういった印象を与えたいかということを考慮して選択しましょう。


ブリティッシュモデル

オーダースーツの原点とも言われるスタイルで、肩幅が細くウエストのくびれがシェイプされた細身のスタイルです。
胸のドレープが厚みを強調し、力強い印象です。

イタリアンクラシコ

ブリティッシュスタイルに比べ、着丈がやや短いのが特徴で、Vゾーンが狭く胸ポケットの位置も高めです。
スタイルの良さを際立たせる若い方に人気のスタイルです。

アメリカントラッドモデル

ジャケットは3つボタンで段返り仕立てになっているのが特徴です。
ウエストを絞らないボックス型のシルエットになっており、着丈が短いスポーティースタイルです。

アッパーモデル

胸回りにボリュームがあり、一味違った一着を求める方におすすめです。
職人技を体感できるスタイルです。

素材・生地を選ぶ

スタイルが決定したら、生地選びです。 生地は繊維や織り方、加工方法によって肌触りや伸縮性などに違いが出てきます。
サンプル生地を基に風合いや特徴を理解して、季節や用途に合った素材を選択しましょう。生地のブランドや品質によって価格も異なりますので、その点にも注意が必要です。
伸縮性のあるもの、撥水加工を施したものなど機能性を重視した生地も開発されていますので、用途に合わせて選択しましょう。

色・柄を選ぶ

色は、ビジネススーツにおいては光沢感を押さえた紺やグレーが一般的です。
スーツをあまり派手な色にしてしまうと、下品な印象を与える場合もあるので、シンプルな色がおすすめです。ネクタイやシャツにアクセントにするとバランスの良いコーディネートが出来ます。
次に柄ですが、ストライプ・チェック・ヘリンボーンなどが代表的です。
体型によっては、細く見せたい・太く見せたいという要望があることでしょう。
色や柄の視覚効果により、お悩みが解決出来る場合もあるのでアドバイザーに相談しましょう。

ディテールを選ぶ

どのような場面で使用するのか、お相手にどのような印象を与えたいかを考えましょう。
これからご紹介する3つの項目は、身体へのフィット感や着心地を左右するだけでなく、きっちりした雰囲気や重厚感などの自身の印象を決める重要なポイントです。
シングルorダブル
スーツは大きく分けて、「シングルブレスト」と「ダブルブレスト」に分けられます。
シングルブレスト
現在の主流となっているのがシングルです。
すっきりとしたスタイリッシュな印象で、
細身で長身の方が似合う傾向が強いです。
ダブルブレスト
シングルよりフォーマルで、重厚感があります。がっしりとした体型の方がよく似合うので、年配の方が着こなしやすいです。
ボタンの数
シングル・ダブルがそれぞれ違います。
シングル
2つボタン
3つボタン
ダブル
4つボタン(1つ掛けor 2つ掛け)
6つボタン(1つ掛けor 2つ掛け)
正しいボタンの留め方は、シングル2つの場合一番上のボタンのみ。
シングル3つボタンの場合、一番上が段返り仕立ての場合、2番目のボタンのみ。段返り仕立てでない場合は、1番目・2番目のボタンを留めるのが正式とされています。
ベントの種類
ベントとは上着の背中に入ったスリットのことを指します。
元々は兵隊が馬に跨る際、上着の裾が引っ張られないように考案されました。
ノーベント
ジャケットに切れ込みがないデザインでシルエットがすっきりしています。
椅子に座った際にしわが寄るのが欠点です。
センターベント
背中心の裾に1本切れ込みが入っています。
ベントが開いてしまうという欠点もあります。
サイドベント
「剣吊り」とも呼ばれ、両脇の裾に2本切れ込みが入ったものです。 動きやすく、ポケットに手を入れてもベントが開かず格好が良いです。
どのベントを選択するかお好みで構いませんが、スーツのデザインに合わないものもあるので、モデルと兼ね合わせて選ぶようにしましょう。
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