東京・横浜・大阪でのオーダーメイドスーツ専門店『ヒルズメンズ倶楽部』

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世界で、たった一着のスーツを是非、あなたへ。

オーダーシャツで、こだわりの、フィット感を実現。

あなたのためだけの、オーダースーツを是非、当店にてお試し下さい。

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体型に合ったスーツ

オーダースーツについて

体型別スーツのセレクト方法

体型別スーツのセレクト方法 私たちの体はすべて同じ形をしていません。人によって、背の高さや、顔の大きさ、足の長さ、O脚、X脚、がっちり体型、ぽっちゃり体型など、違いがあります。そのためオーダースーツで補正する必要が出てくるのですが、その際に間違っているのが、体型を隠すために大きめのサイズをセレクトしてしまうことです。
オーダースーツは体型に合わせたジャストフィットのものを作ってもらうことが何よりも重要です。
ここでは採寸時に最もチェックすべき重要な4つのポイントをご紹介致します。

肩幅

肩周りはスーツの美しさの決め手となるポイント。
肩はジャケットの重さを支える場所であり、サイズがずれていると「つきジワ」が現れてしまうため、他の部分よりも丁寧に採寸してもらいましょう。

袖丈

スーツの袖から除くシャツの長さには、なかなかこれが正解というものがないのですが、基本的に1~2cmと考えておけばよいでしょう。
逆にこれよりも長すぎたり、短すぎたりすれば、スーツやシャツが安っぽく見えてしまうので注意が必要です。

ジャケット丈

基本はお尻がギリギリ見えないぐらいがよいとされています。レディースの場合丸いヒップを見せるのは魅力的ですが、男性の場合それだとだらしなく見えてしまいます。
標準的なジャケット丈は首の付け根からつま先までの距離が半分になるぐらいが目安とされています。

パンツのウエスト

パンツに関してはヒップ周りが重要です。お尻の形がわかるようでは、しわが入って美しくないですが、大きすぎてもみっともないもの。多少は余裕のあるサイズが最適です。
また、腕とウエストの間に隙間がちゃんと出来ることがウェストラインを美しく見せるために必要なポイントです。

パンツ丈

パンツの丈は裾の幅によってバランスを取るため、裾の幅によって違ってきます。
パンツの裾幅が太いものはワンクッション、主流の細身のものはハーフクッション、タイトなスリムパンツはノークッションが基本です。測る時は必ず靴を履いて実際にどのくらいになるか確認しながら測ってもらいましょう。

番外編ネクタイの長さ

ネクタイのデザインにこだわる人も多いですが、意外とみんな無頓着なのがネクタイの長さです。
サイズのあったスーツを着ていてもネクタイが長すぎたり、短すぎたりするとだらしなく見えてしまいます。
基本はネクタイの大剣がバックルの半分にかかるぐらいのバランスがよいとされています。その時小剣は大剣よりやや短くなるようにします。
もちろん、ネクタイのデザインや幅、ジャケットやパンツの長さによっても変わってきますので、バランスを考えて結ぶようにしましょう。

肩幅があり・ガッチリ体型の人のスーツ選びのポイント

全体のスタイル
全体のスタイル

スーツの種類はブリティッシュ、イタリアン、アメリカンの3つに分類することができますが、肩幅が広めで、がっちり体型の方には肩幅がタイトでウエストの絞りが強く、細身に作られたブリティッシュやイタリアンのものが適しています。
スーツのデザインはシングル3ボタン一掛中段返りがVゾーンに余裕があるため、全体のシルエットをスッキリかつエレガントに見せてくれます。
パンツはヒップの筋肉が発達している人はセンターベンツだとお尻の形が目立ってしまうので、サイドベンツにした方がスタイリッシュに見えます。また、黒や紺などのダークカラーにするとシルエットがよりスッキリとした印象に仕上がります。

生地の柄・色

引き締まった印象に見せてくれる黒や紺などのダークカラーがオススメ。特にストライプの織り柄の生地ならば、シルエットがシャープに見え、ガッチリした体も細身に見せてくれます。

シャツの衿型

3ボタンスーツには、イギリススタイルのワイドスプレッドカラーやイタリアスタイルのホリゾンタルカラーのような、衿羽開きがかなり広めのものが肩幅のある人には似合います。衿先の丸いラウンドカラーは窮屈になるので避けた方がよいでしょう。

ネクタイ

ネクタイは結び目が横に広がるウィンザーノットで結び目を大きく見せて英国調のスーツにコーディネートしましょう。また、赤や黄色などの目立つ色のものを使い、首や顔などの上半身に視線を集めるのもよいでしょう。

NGPOINT

体型を隠したい、細く見せたいからといって大きめのサイズを選ぶことは止めましょう。
逆にだぶついてだらしなく見えてしまいます。スーツはジャストサイズにして、ネクタイやシャツのコーディネートで細く見える努力をしましょう。

肩幅が狭めで細身の体型の人がスーツを選ぶポイント

全体のスタイル
全体のスタイル・シルエット

肩幅が狭め・細身の体型の人がスーツを選ぶ時に最も重要なポイントは「肩幅にぴったりあったスーツを選ぶこと」です。
こういった人はなで肩など、自分の肩に自信がないために大きめのサイズを選びがちです。
しかし、大きめのサイズだとダブついてしまいだらしなく見えてしまうため、ショルダーラインにジャストフィットしたサイズを選ぶべきです。なで肩だったとしても、細身であれば、スリムかつスッキリとして、スタイリッシュに見えます。

生地の柄・色使い

細身の体型の人はVゾーンにグレーやベージュなどの膨張色を使い、体の中心にボリュームを出しましょう。そうすることで、細くて頼りない印象を払拭することができます。
逆に、ダーク系やストライプ系の生地は体をよりいっそう細く見せてしまい頼りない印象を与えてしまうため避けた方がよいでしょう。

シャツの衿型

細身の人は胸板が薄い人が多いので、それを補うべく上半身にボリュームがでる襟の開きが大きいワイドカラーがよいでしょう。
色は純白よりも、淡い黄色やクリーム色のような暖かく落ち着いた色を選びましょう。

NGPOINT

細身の体型の人は「胸板が薄いことを隠したい」、「なで肩を隠したい」という悩みからサイズが大きめのスーツやシャツを選んでしまいがちです。
しかし、サイズが合っていないスーツ程格好悪いものはありません。
必ずスーツもシャツもジャストフィットしたものを選び、シャツの色やネクタイなどでVゾーンにボリュームを出すようにしましょう。

身長が高め・大柄な方が選ぶポイント

全体のスタイル
全体のスタイル

身長が高い人は他の人に威圧感を与えないような配慮が必要です。その点で重要になるのは、ジャケットとパンツのバランスです。
スクエアーなシルエットや細身のスーツは背の高さをより強調してしまうので、避けた方がよいでしょう。

生地の柄・色

背が高い人には避けた方がよい柄があります。それは縦のストライプ柄です。
ストライプ柄は細く見える心理効果があるので、よりいっそう背の高さを強調してしまいます。そのため、生地はあまり細く見えない濃い目のネイビーやグレーの柄か無地にするのがよいでしょう。

NGPOINT

背の高さを強調してしまうようなデザイン、ストライプ柄や細身のスタイルは威圧感を与えてしまうので避けるようにしましょう。

身長が低い人、小柄な人がスーツを選ぶポイント

全体のスタイル
全体のスタイル・シルエット

身長が低め・小柄な方は「相手の視線をなるべく体の高い位置に置くこと」によって背の低さを補うことができます。
基本的にはジャケットはゴージラインが上にあり、Vゾーンが高めになっているものを選ぶとよいでしょう。例えば、3つボタンか2つボタンのシングル・ブレステッドのスーツがおすすめです。
また、足が短い人はパンツの裾を短めにしてみましょう。裾を長くすると足が長く見えそうな気がしますが、実は逆で、裾がダブつくことで足を更に短く見せてしまいます。本来はパンツの裾が靴の甲に当たるぐらいにする「ワンクッション」にするのですが、足が短い人は裾を短めに取る「ハーフクッション」にするとよいでしょう。

生地の柄・色使い

背の低い人には背の高い人だと威圧感を与えてしまうストライプ柄が、背を高く見せるためおすすめです。
色は全体的にボリュームの出るライトグレーやベージュが適しています。また、引き締まって見える黒や紺は背の低さを際立たせてしまうので避けた方がよいでしょう。

ネクタイ

カラーは明るめの白や赤、黄色などの膨張色を選ぶのがポイントです。
なるべく細めのものを選び、Vゾーンに軽さを出しましょう。

NGPOINT

身長が低い人は、身長が高く見えるように大きめのもの、また足を長く見せようとして、パンツも長めのものを選びがちです。
しかし、大きすぎるジャケットや長すぎるパンツはダブついて逆に身長が低く見えてしまいます。
ネクタイも少し明るい色にして、黒やグレーなどの暗い色は避けましょう。

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