オーダースーツは東京駅、大阪駅各3分のヒルズメンズ倶楽部

会社概要お問い合わせサイトマップ
ヒルズメンズ倶楽部
■ 東京・横浜ショップ  [TEL]
■ 大阪ショップ     [TEL]
[定休日] 東京:月・火 横浜:木 大阪:月・火 [営業時間] 11:00~19:30(横浜 11:00~19:00)
※完全予約制 ※横浜ショップへのご予約は平日のみとなります。詳しくはお問い合わせ下さい。

世界で、たった一着のスーツを是非、あなたへ。

オーダーシャツで、こだわりの、フィット感を実現。

あなたのためだけの、オーダースーツを是非、当店にてお試し下さい。

HOME > お役立ちコンテンツ > スーツの歴史

スーツの歴史

スーツの歴史

何故スーツを着用するようになったのか、日本人が和服ではなく洋服を着るようになったのも全てスーツから始まっているのです。

スーツの起源

元々のスーツが発祥した場所は英国といわれています。
まだその当時農民服であり、今でいう燕尾服の様な作りでした。
農民服としては丈も長く、前開きではなかったため作業がしづらい事から前開きのボタンが付けられました。
そこから軍服や航海士、貴族の方が動きやすいように生地や縫製など形作られていったのです。
それが、現在のビジネススーツにもなっています。
様々な諸説はありますが、ここからスーツが作られる始まりとなりました。

日本にスーツが入ってきたのは…

日本にスーツが広まったのは、幕末から明治維新の頃とされています。
日本人が和服しか着ていなかった中、西暦1543年種子島に鉄砲が伝えられた時、ポルトガル人が着用していたとされる洋服が始まりと言われている説が有力です。
また、ネクタイを広めたのはアメリカから帰国した際につけていたとされる"ジョン万次郎"が日本で最初の人だそうです。しかし、その当時世界を見てもスーツを着用出来るのは一部の特定富裕層だけでした。
現在は日本でも当たり前のようにスーツを着用していますが、それだけ世界が豊かになったものと考えられます。

ここまでスーツが広がった理由とは

元々、日本で使われるスーツというのは軍服を指すことが大きかったのです。
徐々に日本経済が発展するにつれ、国際社会との繋がりも増え、外国の方々とお付き合いする際の正装が、和服では動きにくいという懸念点があったからなのではないでしょうか。
また、日本人による技術はきめ細かく製法が可能で、より日本人に合うスーツを作っていったことが大きいでしょう。
現在でスーツの他に様々な物作りの中でも"made in japan"というタグは世界にも高く評価されています。

スーツの影響力

『人間は外見で決まる』という諸説がありますが、スーツを着用しているのはきちんとした人という印象がありませんか?やはり同じ人であっても、髪の毛や服装が乱れている方と爪や髪の毛をいつも清潔にしている人とでは初対面で与える影響力というのは異なるでしょう。
また、年を取ればとるほどスーツの影響力というのは強くなります。
内面は外見に出ると言う言葉もありますが、スーツの選び方から着こなし方までが自分の生き様を見られているようなものなのです。
「部下から格好よく見られたい」「営業先から良い人に見られたい」と考える男性は、しっかりとしたスーツを着用することから始めてみるといいのではないでしょうか。
アメリカの歴代大統領も、外見の影響力を強めることからスーツ選びには一番こだわり、色合いなどを特に注意されています。

日本のクールビズ

クールビズというのは日本で湿度が高い国であり、温暖化を懸念することから2005年に始まったものです。
ノーネクタイやポロシャツを着用するオフィスカジュアルを推奨して、冷房の温度を一定に保つといった考えが今現在続いています。
クールビズよりもオフィスカジュアルなのが「スーパークールビズ」というものです。
スーツ販売元からも、クールビズを推奨しようと、麻を使った涼しげなジャケットや暗く暑苦しいイメージを払拭するカラーパンツなどが販売されています。
会社によってクールビズがまだまだ浸透していないところも多いですが、可能な範囲で麻などの薄い生地が使われた素材を着用することから始めてみましょう。

男性とスーツ

ビジネスシーンだけではなく、私服にまで登場するようになったスーツ。
お洒落の幅が広がるのは小物使いにあったのです。

オシャレ着としてのスーツ

女性にとって男性のスーツというのは、現在でも『格好良い』『グっとくる』と人気のある印象が根付いています。
スーツは、私服よりも三割増しで格好よく見えるといわれていますが、ネクタイを締める仕草や外す仕草など女性にはたまらなく好きな方もいるのではないでしょうか。
若者男性の間でも、ジャケットを私服として着用している方を多く見受けます。
上品さや清潔感が出ると共にスーツのような格好良さが雰囲気に出るからでしょう。
昔とは異なり、細身のスーツが流行っている現在はそのまま私服としても使えるような物ばかりだったりもします。
自由なファッションスタイルが評価されている日本は、スーツの着こなしも海外から高く評価されています。
もし、お洒落着として兼用したいという方は、お店の顔でもあるスーツ販売員の着こなしをチェックしてみるといいでしょう。

スーツを格好よく見せるには

ブランドスーツのファッションショーを観たことがありますか?
一つのブランドでも同じような着こなしがないはずです。
それは、同じスーツでもシャツやネクタイなど小物選びで印象を変えているからです。
カラーシャツやカフス、また、ポケットチーフを一癖あるデザインを選ぶことで自分なりのお洒落が確立します。
似たようなスーツが溢ふれている中で、人と違ったお洒落をしたいという方は小物で勝負することをオススメします。

スーツ装飾品の歴史と秘話

ここではスーツについてちょっとした秘話をご紹介します。
袖ボタンの意味
現在のスーツではほとんどの袖ボタンが飾り付けとして使用されています。そのジャケットの袖ボタンは何故あるか知っていますか?
強い説としては、ナポレオンが軍を連れ、遠征していた際、隊員が袖を使って鼻水をすすっていたのがみすぼらしく見えるためボタンを付けたというのです。
ボタンを付けてからは袖を使って鼻水を拭えなかったため、結果としてボタンが瞬くまに広まったという事です。
既製品では開閉出来ない物が多いですが、オーダースーツの場合は自由に選択可能です。
 
ワイシャツのボタン
ほとんどのシャツのボタンはプラスチックで出来ていますが、少し価格の貼るシャツですと貝のボタンになっている事があります。
このボタンのほとんどが天然貝であり、日本では沖縄や海外の南国地方で採取・製造されているのです。
代表的なのは、白蝶貝・高瀬貝です。高級腕時計にも使用されるほど、その光沢感は貝の中でも抜群なのです。
中身も美味しく頂けて正に捨てる所がない一石二鳥な貝です。

 
お問い合わせ 採寸ご予約フォーム

東京・横浜ショップ

大阪ショップ

[営業時間] 11:00~19:30(横浜 11:00~19:00)
[定休日] 東京:月・火 横浜:木 大阪:月・火 ※完全予約制
※横浜ショップへのご予約は平日のみとなります。詳しくはお問い合わせ下さい。

取扱い輸入生地ブランド
お仕立券のお申し込み
メディア紹介
ヒルズメンズ倶楽部について シーン別スーツスタイル ヒルズメンズコラム スーツスタイルでスマートに お役立ちコンテンツ
クレジットカード ヒルズメンズ倶楽部スマートフォンサイト 横浜のフリーペーパーでヒルズメンズ倶楽部が紹介されました!
P-MARK

PageTop